ボルディエ バター!海藻が入った理由とは!?

ボルディエバター
まるで魔法のように美味しいボルディエバターですが、海藻が入ってるんですよね。

ボルディエバター.jpg

どうしてバターに海藻??


世界一のバターの作り手 ボルディエ氏とロブションの2人が考え出したんですが・・・

海藻を思いついたきっかけは?


ロブションはある事がずっと気になっていました。


魚をソテーしたりムニエルする時に使うバター

彼はいつもレストランではボルディエ氏のDemi-sel(有塩バター)を使っていました。。。



肉のソテーの時には最高の役目を果たしてくれるボルディエ氏のバター

でも魚をソテーする時にはなぜか

物足らないと感じていたんですね。。


普通のバターだと魚の淡白な味を最大限に引き出せていないのはどうしてなんだろうか?


ボルディエ氏とロブションが試行錯誤のうえにたどりついたのが・・・

目には目を歯には歯を!
海には海を!!

同じ海の物をバターに混ぜ合わせ、さらにバターに香りをコクを出すということだったんです!

ボルディエバターレシピ1.jpg


色々な物が試された結果、海藻が一番合うことを確信した彼らは、

海藻入りのバターでソテーした魚介類が最高だと結論を出しました!


普通のDemi-sel(有塩バター)でソテーしたものと、
海藻入りバターでソテーしたものを食べ比べると、まったく違う!!


こうして誕生したボルディエ バター!!

楽天でも人気のボルディエ バターですが、
こちらのお店はすごく丁寧に扱っておられますね。
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ハイ食材室




ボルディエ バターを通販で買い求めました♪ ボルディエ氏の手作りフレッシュ有塩バター!

ボルディエバター 通販サイトで探してみました!



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Le Beurre Bordier
Esprit de Beurre
ジャン・イヴ・ボルディエはフランスで唯一の職人として、ブルターニュ地方で生息している牛の乳を使用し、最上質の搾乳バターを製造しています。一般的なバターを作るには6時間掛かる一方で、ボルディエのバター作りは3日間を掛けて丁寧に手造りされています。木製撹拌槽を使った伝統製法でバターをつくり、シェフたちの注文に応じてバターの塩加減を変えることもあります。さらに、ツゲ材の木ベラで一つ一つ特有の形に手作業で成型される彼のバターは、フランスの三ツ星レストランや一流ホテルなどで必ずと言って良いほどよく使われており、最高品質バターとして本当に有名なバターのブランドでもあります。

ボルディエバター通販.jpg

17世紀から続く伝統製法
ミシュラン星付きレストランで採用
シルクの様ななめらかさ


こちらから! ⇒ ボルディエバター通販


最高のものはなんだか嬉しくなってしまいますね♪

ボルディエバターのレシピって神のレシピですか!?

ボルディエバターレシピって神のレシピですか!?

ボルディエバターを使った料理をご紹介してくれてるのは、
パリNO1ブロガーBOSSさんの人気ブログ「★3人娘?がパリの薔薇色生活をご紹介」より。

ロブション風
鯛の海草バターソテーとレモン風味のクリームソース合え


ボルディエバターレシピ1.jpg
引用
http://ameblo.jp/wanwancocococo/



ワインを飲んでお洒落演出しているおうちパーティーで
パパッと作って美味しい!!お魚料理
簡単なのに美味しいって事は材料に秘密があるんだそうです!

それがボルディエバターっていうわけなんです!

〓〓〓〓 材料 (2人前)〓〓〓〓
・鯛の切り身 2枚
・ねぎ 1本
★ボルディエ海草入りバター 50g 
・塩 胡椒 少々
・レモン 1/2個
・ボルディエ生クリーム 大さじ2杯
★ピンクペッパー 少々

まず鯛を3枚におろします。

その身を半分に切り
半分に切る理由は盛り付けのときにわかります

軽く塩と黒胡椒で下味を付けてください。
フライパンにバターを入れたら泡立つまで中火より少し弱火で熱していきます。

魚をソテーするバターは

やっぱこれ!ボルディエバター!

ラ ギブロネーズ ボルディエバターサーディン
ラ ギブロネーズ ボルディエバターサーディン


十分にバターが泡立ったら皮面を下にして魚をフライパンに入れます。

魚をソテーする時には、フライパンを少し傾け、溜まったバターをスプーンですくい
魚の表面にかけて身を温めます。

鯛ソテー.jpg

この作業をarroserアロゼというんだそうです。

アロゼさせることでバターの香りと風味を魚の身の中に浸透させ
しっとり仕上げる事ができます。
中まで軽く火が通ったら、魚を網に移します。

★お皿に移すと折角焼きあがった表面がバターでびちゃびちゃになるので注意とのこと。

次はソース作り

今回は魚の味を楽しむシンプルなソース
別のフライパンにボルディエの海草バターを入れ溶かします。
クリーム類を入れるタイミングはなるべく火を止め余計な熱を与えないこと。

furaipann.jpg

ボルディエ氏の生クリームは世界一。
その香り、コクを大切にしましょうですってね。

バターが溶けたら火を止めてボルディエの生クリーム(クレーム フレッシュ)を
大さじ2杯入れて溶かします。

半分に切ったレモンを絞ります。ここはたっぷりレモンを絞ってアッサリ目に仕上げます。
味見してみて塩加減が足らないなぁと思う人はここで塩を少し加えるといいそうです。

BOSSさんは隠し味に醤油を数滴加えるんだとか・・・
出来上がったソースを予め温めたお皿に丸く引きます。

今回のような魚料理は肉料理のように熱々な状態で料理しているわけではありません。
なので、魚をソテーしている時に熱湯でお皿を予め温めておくこと。

ちょっとした事で料理が格段と美味しいくなります。
そのソースの上に予めバターとソテーしておいたねぎを置きます。

ねぎの上に魚を置くので高さを台にして盛り付ける事。

鯛ソテー盛り付け.jpg

そのねぎの上にソテーした鯛を2つ乗せたら完成。

最後に彩りとしてピンクペッパーで飾りを付けたらOK

ボルディエバターレシピ1.jpg



今回の主役がボルディエバター


世界一のバターの作り手 ボルディエ氏とロブションの2人が考え出したバターなんです!

海草が入っているバターです!


ロブションはある事がずっと気になっていました。


魚をソテーしたりムニエルする時に使うバター

彼はいつもレストランではボルディエ氏のDemi-sel(有塩バター)を使っています。



肉のソテーの時には最高の役目を果たしてくれるボルディエ氏のバター

でも魚をソテーする時にはなぜか

物足らないと・・・


普通のバターだと魚の淡白な味を最大限に引き出せていない。

何が足らないんだろうか?


ボルディエ氏とロブションがたどり着いた結論は

同じ海の物をバターに混ぜ合わせ、さらにバターに香りをコクを出す。



色々な物が試された結果、海草が一番合うことが判明します。

海草入りのバターでソテーした魚介類は最高の味を出します。

普通のDemi-sel(有塩バター)でソテーしたものと

海草入りバターでソテーしたものを食べ比べると

素人でもその味の違いにびっくり!!



こんなバターを考え出したボルディエ氏とロブションに脱帽です。

海草バターはこんな感じ。
  ↓  ↓



茶色っぽいのは海草です。秋から冬場にブルターニュ沖で
採れる海草のみ使用。なので夏場はこのバターは作られません。